テーマ:社会

あおられたら、路側帯を走れ。  by 札幌高等裁判所 高橋裁判長(平成26年12月2日)

北海道新聞 2014年(平成26年)12月3日 水曜日 16版 第4社会 36面 あおられ速度超過 一審の無罪を破棄 札幌高裁判決  法定速度を超過して乗用車を運転したとして、道交法違反の罪に問われた札幌市厚別区の会社役員の男(81)の控訴審判決が2日、札幌高裁であった。 高橋裁判長は無罪とした一審札幌地裁…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セックスが好きで、性の逸脱行為をして補導された女子の統計

警察庁の統計には、セックスが好きで、性の逸脱行為をして補導された女子の統計がある。 それらを少しだけまとめてみる。 昭和52年:71人 昭和53年:122人 昭和56年:384人 昭和57年:593人 昭和60年:464人 昭和61年:369人 昭和62年:373人 平成元年:235人 平成2年:25…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バス燃やし火災訓練(昭和33年の大阪市城東区)

昭和33年(1958年)2月24日、大阪市城東区の大阪市消防学校グラウンドで、市バスを燃やす車両実験が行われた。 サンケイ(今の産経新聞) 大阪版 市内版 昭和33年(1958年)2月25日 火曜日 10面 ニュース横丁 バス燃やし火災訓練 ★・・・本モノのバスを燃やす珍しい車両火災の実地訓練が、24日午後1時か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

列車妨害の疑い濃厚 フロリダの脱線事故 捜査はFBIに(昭和53年)

昭和53年、脱線事故があった。 北海道新聞 勇敢 昭和53年(1978年)3月4日 土曜日 6版 10面 列車妨害の疑い濃厚  フロリダの脱線事故 捜査はFBIに 【ワシントン3日水上特派員】  先月26日、米フロリダ州ヤングストンで死者8人を出す惨事となったアトランタ・アンド・セントアンドルーズ湾岸鉄道の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暑さで30名死亡  メキシカリ(昭和27年)

昭和27年のメキシコ北部のメキシカリで、暑さのため、子供21名、大人9名が死亡した。 昭和27年(1952年)8月13日 朝日新聞 東京版 12版 3面 暑さで30名死亡  メキシコ北西部 【メキシコ・シティ12日発AFP=共同】  メキシコ北西部にこの5日間猛烈な熱波が襲来、メキシコ北部の海面下6㍍の低地にある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋入学で日本への留学生が増えることは、考えにくい。

秋入学に移行して、留学生数を増やそう。 と考えている人々がいる。 しかし、秋入学に移行しても、日本への留学生数は増えないだろう。 秋入学を検討している 『将来の入学時期の在り方について ーよりグローバルに、よりタフにー(中間まとめ)』 (東京大学 入学時期の在り方に関する懇談会)(平成23年12月8日) http…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

硫黄島は東京都だけでなく、鹿児島県にもある。

地図帳を引くことができないマスコミがある。 「沖縄に硫黄島」=田中防衛相が発言  田中直紀防衛相は23日、沖縄県庁での仲井真弘多知事との会談で 「石垣島には毎年1回ほど家族と伺っているが、大体水族館だとか硫黄島だとかそういうところに出掛けた」と述べた。 仲井真知事が「何度か沖縄においでになったのか」と尋ねたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やらせの有無と、原子力発電所の安全性は無関係である。

やらせの有無と、原子力発電所の安全性は無関係である。 以下、論証する。 なお、ここでいうやらせに関する具体的なことは、下記新聞記事参照。 日本経済新聞 2011年10月1日 泊、女川原発でも「やらせ」 国の依頼、計7件に 経済産業省による電力会社への動員要請や「やらせ」質問依頼などを調査していた同省の第三者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地震と津波があっても、安全な原子力発電所があることが立証された。

地震と津波があっても、安全な原子力発電所があることが立証された。 その原子力発電所は、東北電力株式会社の女川原子力発電所である。 以下、論証していく。 北海道新聞 2011年(平成23年)3月28日 月曜日 16版 27面 第1社会面 大津波想定 高台に原発立地   女川、福島と明暗  津波に襲われた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Jパワーが、池原ダムなどで、事前放流をしなかった行為は、問題ない。

Jパワーが、池原ダムなどで、事前放流をしなかった行為は、問題ない。 <台風12号豪雨>ダム事前放流せず 洪水対策規定なく 毎日新聞 9月14日(水) 台風12号で氾濫した熊野川上流域にある11ダム中6ダムを持つJパワー(電源開発、東京都中央区)が、水系で最大の「池原ダム」(奈良県下北山村)などで洪水発生に備えて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今後、原子力政策に関して、民主主義の多数決を全面的に適用するべきではない。

今後、原子力政策に関して、民主主義の多数決を全面的に適用するべきではない。 以下、それを論証する。 2011年8月26日、愛知県蒲郡市の金原久雄市長(64)は (三陸沿岸は)歴史的に大津波が来ている記録があるのに、そこに家が立っていること自体がおかしい。 と発言した。 この発言が暴言でなく、まともな意見であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2000年3月に泊村で開かれた道主催の「道民の意見を聴く会」での北電の行為は問題ない。

北海道新聞 朝刊 2011年(平成23年)9月10日 土曜日 16版 第2社会 32面 誘導で賛否同数に 北電、「聴く会」でやらせ 知事の増設判断に影響?  北海道電力泊原発(後志管内泊村)3号機増設をめぐり、2000年3月に泊村で開かれた道主催の「道民の意見を聴く会」で明らかになった北電による「賛成誘導…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

誓約書入れて営業 箕面市 公園内の乗合馬車(昭和33年)

昭和32年ごろ、箕面市みのお公園内の公園入口ー滝上間往復乗合馬車は4台、あった。 しかし、地元や行楽客から 不潔なうえ、歩行者が危険だ。 などの声が出て、池田署から業者に自粛営業するよう通告していた。 それに対し、昭和33年4月9日朝、業者は、池田署に対し、誓約書を入れた。 サンケイ(今の産経新聞) 大阪版…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昭和33年の原子爆弾被害の新聞記事(顔と足の傷跡)

昭和20年8月6日、アメリカ合衆国の軍用機が、広島に原子爆弾を投下した。 昭和20年8月9日、アメリカ合衆国の軍用機が、長崎に原子爆弾を投下した。 昭和33年の新聞記事には、広島や長崎の原子爆弾の被害の話が結構、多い。 今回は、その一例を載せる。 サンケイ(今の産経新聞) 大阪版 市内版 昭和33年(1958年)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昭和32年ごろの大阪近辺の建物(一般住居を除く)では、冷房が普及していた。

昭和32年ごろの大阪近辺の建物(一般住居を除く)では、冷房が普及していた。 そのことがわかる4コママンガを載せる。 昭和32年(1957年)7月8日月曜日付サンケイ(今の産経新聞)大阪版 14版 7面に載っていた新聞記者が主人公の4コママンガ(シンブン氏 岡部 冬彦(209))である。 読みやすいように、セ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昭和27年、冷房完備のデパートで昼寝をする者がいた。

昭和27年、東京都内の冷房完備のデパートで昼寝をする者がいた。 下記新聞記事で、昭和27年の東京都内に冷房完備のデパートがあったことがわかる。 朝日新聞 東京版 昭和27年(1952年)8月14日 木曜日 12版 3面 外見だけは“エデンの園”     あす七回目の終戦記念日  あすにめぐってきた七回目の8月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪に自称記憶喪失の若い男出現(昭和33年1月23日)

昭和33年1月23日、大阪に、自称記憶喪失(過去の記憶を一切失ったという。)の若い男が出現し、新版「心の旅路」の主人公として、話題をまいた。 サンケイ(今の産経新聞) 大阪版 市内版 昭和33年(1958年)2月1日 土曜日 茶話 記憶喪失症  過去の記憶を一さい失って、自分の名前も父親の顔も忘れてしまっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昭和33年ごろの大阪市周辺農地の区画整理

昭和33年、大阪市周辺農地を、将来、宅地にするために、大阪市が区画整理をすることになった。 サンケイ(今の産経新聞) 大阪版 市内版  昭和33年(1958年)2月1日 土曜日 10面 市周辺農地を区画整理   将来宅地へ、市が乗出す  人口の増加とともに、市の周辺部にもどんどん家が建ち出したので、市計画局ではち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昭和33年ごろ、火力発電所1基の出力:15万kWで大容量火力発電所であると言われていた。

昭和33年ごろ、火力発電所1基の出力:15万kWで大容量火力発電所であると言われていた。 サンケイ(今の産経新聞) 大阪版 昭和33年(1958年)1月8日 水曜日 14版 9面 電源開発 有史以来のブーム 100ヵ所で建設譜   電力キキンに備え 58年 12の話題 ⑥ ○・・・皆さんは“佐久間ダム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

動力炉の国産化を 原子力シンポジウムで結論 核融合反応(昭和33年)

昭和33年2月9日付のサンケイ(今の産経新聞)に載った原子力シンポジウムや、核融合についての記事を載せる。 サンケイ(今の産経新聞) 大阪版 夕刊 昭和33年(1958年)2月9日  日曜日  4版 B 3面 動力炉の国産化を     原子力シンポジウムで結論  第2回原子力シンポジウム最終日の9日は午前9時か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原爆症で死亡 長崎で今年3人目(昭和33年)

昭和20年8月9日、長崎市に、原子爆弾が投下された。 そのとき、51歳?の男が、長崎市大波止を通行していた。 当然、被曝した。 それから、12年、経過した昭和33年2月20日に、その男は、白血病で死亡した。 サンケイ(今の産経新聞) 大阪版 夕刊 昭和33年(1958年)2月23日 日曜日 4版 B 3面 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京から大阪に転勤した会社員が大阪人の銭湯での行為について猛省を促す(昭和33年)

昭和32年11月、東京から、大阪に転勤した会社員がいた。 その会社員は、大阪の銭湯に行って、大阪人に驚いた。 そして、サンケイ(今の産経新聞)に投書した。 銭湯のマナーについての地域差・時代差についての興味深い投書であるので、下記に載せる。 サンケイ(今の産経新聞) 大阪版 市内版 昭和33年(1958年)1月1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2011年4月7日の時点で、東北地方の電力不足は解消されていたようだ。

北本連系がある。 北海道・本州間連系設備(ほっかいどう・ほんしゅうかんれんけいせつび)は、北海道と本州の間を結ぶ一連の電力供給設備で、電源開発が運用している。 北本連系(きたほんれんけい)と略されており、こちらのほうが一般的な名称となっている。 特に北海道は冬に電力消費が多くなる傾向があるのに対し本州は夏に電力消費が多…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

鉄橋を歩いていた22歳の女店員が貨物列車が来たので河原に飛び降り重体(昭和37年)

昭和37年1月6日、22歳の女の店員が、友人と北海道帯広市の勤め先から列車で帰ろうとしていた。 ところが、駒場で乗り遅れ、隣の武儀で下車してしまった。 そのため、線路伝いに引き返そうと、線路伝いに歩いていた。 午後8時10分ごろ、国鉄士幌線武儀ー駒場間の音更川にかかる鉄橋を歩いていたところ、うしろから貨物列車が近づいて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

短銃を持って姿を消した自衛隊員(昭和43年)

昭和43年は、北海道上川管内上富良野町で、短銃を持って、姿を消した自衛隊員がいた年だった。 昭和43年といえば、高度経済成長の時代である。 北海道新聞 昭和43年(1968年)8月7日 水曜日 16版 15面 作業帽みつかる   短銃持ち不明の自衛隊員  陸上自衛隊警務隊は、短銃を持って姿を消したとみられる第二師団…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more