テーマ:拝金主義

昭和28年1月頃の投資景気 その3(景気が良かった昭和28年1月)

朝日新聞 東京版 昭和28年(1953年)1月30日 金曜日 12版 3面 兵器 特需の “出血 受注” 特需と いう 語を たたいて みれば “出血” “出血” の 音が する。 と いった 人が いる。 硫安の 出血 入札とか、砲弾 特需の 出血 受注とか 近ごろ 盛んに いわれるのは 採算を 割り 原価すら 割…
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昭和28年1月頃の投資景気 その2

朝日新聞 東京版 昭和28年(1953年)1月19日 月曜日 12版 3面 活況に ひしめく 兜町 昨今 ぐんと 進出した 大衆 投資信託 5万円 以下が 7割 6分 消えない 裏面の 暗影  貿易の 不振、特需の 頭打ち、滞貨の 激増 ・・・ と 悪条件下に 越年した 経済界が 依然 不況に あえいで いる 中に、証券界…
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昭和28年1月頃の投資景気 その1

朝日新聞 夕刊 東京版 昭和28年(1953年)1月14日 水曜日 3版 2面 私の 5万円 投資  今年の 相場は 難しい。まず 国際問題に 非常に 支配され、外電 一本で 激しく 動くことが 予想される。シロウトまで 仕手株に 手を 出し 相当 投機的と なって いる から この 傾向は 一段と 強まった。目先材料と なるのは…
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少子化(未婚化)の利点

 今回は、少子化(←厳密には異なるが、ここでは、単純化するために、未婚化も同時に生じるものとする)の利点を挙げていく。 (1) 少子化(未婚化)は、バブル経済再来→バブル崩壊→深刻な不況を防止する。  私が書いたブログ記事である http://supplementary.at.webry.info/200604/article…
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昭和31年頃の大阪のあたりの一般的な人々の家計

私が書いたブログ記事である http://supplementary.at.webry.info/200703/article_8.html のタイトルに 昭和29年の大阪の庶民にとって、資産三分法が常識だったらしい。 と書いたが、そもそも、昭和29年の大阪のあたりの一般的な人々の家計は、貯蓄(←念のために書くが、預貯金だけでな…
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昭和29年の大阪の庶民にとって、資産三分法が常識だったらしい。

産業経済新聞 大阪版 昭和29年(1954年)10月14日木曜日 婦人経済 第5面 デフレ下の 財産保全  まず 資産三分法に 従って  株 安定採算 ある もの 不動産 素人投資は 考えもの  家計の 上手な やりくりで 幾ばくかの 余剰を 生み 更に その 有利な 利殖を 考える … 主婦の 経済観念も そこまで 発達して…
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悪路のため 札幌ー千歳間の 連絡に 難航

北海道新聞 昭和28年(1953年)3月17日火曜日 3版 第4面  半身不随の 日航 札幌ライン 悪路でバス連絡を中止 【札幌発】 悪路の ため 札幌 ー 千歳間の 連絡に 難航を 続けて いる 日航では、ついに 15日から バス連絡を 中止する ことに 決定、この結果 半身不随の 日航 札幌ラインと いう ことに なりそう…
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琉球新報朝刊社説は一獲千金を批判していないはずだ。

2006年5月24日 琉球新報 朝刊 社説 中高校生の賭博・蔓延を許してはならない  沖縄市内のゲーム喫茶が、中学生らにスロットマシンによる賭博をさせていることが琉球新報社の調べで明らかになった。  5月初めには宜野湾市のゲームセンターで高校生らにマシン賭博をさせていたとして、店の経営者が常習賭博の容疑で逮捕されたばかりである。賭…
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1989年頃の北海道新聞社説は拝金主義を賞賛していた。

<社説> いま、大学って何なのだろう 1989年3月27日 北海道新聞 朝刊 全道 5頁 朝五 (全1,312字)   史上最多の百十万人が「狭き門」に挑戦した今年の大学入試が終わった。 念願の合格を手にした受験生にとっては、入学前のいまほど、心弾む時はない。 しかし、そんな人生の新しいステージだからこそ、胸に…
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短期の株式取引に対する批判への反論マニュアル試案

 最近、短期の株式取引に対し、批判があるそうである。それに対する反論マニュアル試案を書く。 (批判の一例)  短期の株式取引は、上場企業にとって有益なことはないし、拝金主義が煽られるという点で、倫理・道徳の面で問題があるのではないか? (それに対する反論の一例)  前者の論点については、下記引用コラムの通り、短期の株式取…
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