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zoom RSS 昭和31年度〜昭和34年度の京大工学部入試の合格者最高点・最低点など その1

<<   作成日時 : 2016/04/14 11:02   >>

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昭和31年度(1956年度)〜昭和35年度(1960年度)ごろの京都大学工学部入試の配点を載せる。

ただし、ブログ記事であるので、入力方法を変更したところがある。

昭和36年の京都大学受験生向けの赤本(教学社)に載っていたものをもとにした。



【昭和31年度(1956年度)〜昭和33年度(1958年度)、昭和35年度(1960年度)の京都大学の工学部の配点】

国語:200点

数学:400点

外国語:400点

理科:400点

社会:200点

計:1600点




【昭和34年度(1959年度)の京都大学の工学部の配点】

国語:210点

数学:420点

外国語:420点

理科:420点

社会:210点

計:1680点


昭和31年度(1956年度)〜昭和34年度(1959年度)の京都大学工学部入試の合格者最高点・合格者最低点を載せる。

ただし、ブログ記事であるので、入力方法を変更したところがある。

昭和36年の京都大学受験生向けの赤本(教学社)に載っていたものをもとにした。

なお、得点率が載っていると便利であるので、私が電卓で計算した得点率も載せた。

また、満点も載っていると便利であるので、満点も載せた。



京都大学 工学部 土木工学科の 合格者最高点

昭和31年度(1956年度):1324点(1600点満点)(得点率:82.8%

昭和32年度(1957年度):1171点(1600点満点)(得点率:73.2%

昭和33年度(1958年度):1216点(1600点満点)(得点率:76.0%

昭和34年度(1959年度):1355点(1680点満点)(得点率:80.7%




京都大学 工学部 土木工学科の 合格者最低点

昭和31年度(1956年度):1089点(1600点満点)(得点率:68.1%

昭和32年度(1957年度):968点(1600点満点)(得点率:60.5%

昭和33年度(1958年度):1030.5点(1600点満点)(得点率:64.4%

昭和34年度(1959年度):1168点(1680点満点)(得点率:69.5%




京都大学 工学部 機械工学科の 合格者最高点

昭和31年度(1956年度):1354点(1600点満点)(得点率:84.6%

昭和32年度(1957年度):1170点(1600点満点)(得点率:73.1%

昭和33年度(1958年度):1327点(1600点満点)(得点率:82.9%

昭和34年度(1959年度):1436点(1680点満点)(得点率:85.5%




京都大学 工学部 機械工学科の 合格者最低点

昭和31年度(1956年度):1074点(1600点満点)(得点率:67.1%

昭和32年度(1957年度):1070点(1600点満点)(得点率:66.9%

昭和33年度(1958年度):1170点(1600点満点)(得点率:73.1%

昭和34年度(1959年度):1217点(1680点満点)(得点率:72.4%




京都大学 工学部 電気工学科の 合格者最高点

昭和31年度(1956年度):1332点(1600点満点)(得点率:83.3%

昭和32年度(1957年度):1325点(1600点満点)(得点率:82.8%

昭和33年度(1958年度):1286点(1600点満点)(得点率:80.4%

昭和34年度(1959年度):1448点(1680点満点)(得点率:86.2%




京都大学 工学部 電気工学科の 合格者最低点

昭和31年度(1956年度):1111点(1600点満点)(得点率:69.4%

昭和32年度(1957年度):1053点(1600点満点)(得点率:65.8%

昭和33年度(1958年度):1121点(1600点満点)(得点率:70.1%

昭和34年度(1959年度):1249点(1680点満点)(得点率:74.3%




京都大学 工学部 鉱山学科の 合格者最高点

昭和31年度(1956年度):1225点(1600点満点)(得点率:76.6%

昭和32年度(1957年度):1268点(1600点満点)(得点率:79.3%

昭和33年度(1958年度):1092点(1600点満点)(得点率:68.3%

昭和34年度(1959年度):1310点(1680点満点)(得点率:78.0%




京都大学 工学部 鉱山学科の 合格者最低点

昭和31年度(1956年度):1011点(1600点満点)(得点率:63.2%

昭和32年度(1957年度):976点(1600点満点)(得点率:61.0%

昭和33年度(1958年度):1003点(1600点満点)(得点率:62.7%

昭和34年度(1959年度):1054点(1680点満点)(得点率:62.7%




京都大学 工学部 冶金学科の 合格者最高点

昭和31年度(1956年度):1288点(1600点満点)(得点率:80.5%

昭和32年度(1957年度):1185点(1600点満点)(得点率:74.1%

昭和33年度(1958年度):1233点(1600点満点)(得点率:77.1%

昭和34年度(1959年度):1370点(1680点満点)(得点率:81.5%




京都大学 工学部 冶金学科の 合格者最低点

昭和31年度(1956年度):1051点(1600点満点)(得点率:65.7%

昭和32年度(1957年度):1022点(1600点満点)(得点率:63.9%

昭和33年度(1958年度):1080点(1600点満点)(得点率:67.5%

昭和34年度(1959年度):1166点(1680点満点)(得点率:69.4%




京都大学 工学部 工業化学科の 合格者最高点

昭和31年度(1956年度):1315点(1600点満点)(得点率:82.2%

昭和32年度(1957年度):1345点(1600点満点)(得点率:84.1%

昭和33年度(1958年度):1354点(1600点満点)(得点率:84.6%

昭和34年度(1959年度):1411点(1680点満点)(得点率:84.0%




京都大学 工学部 工業化学科の 合格者最低点

昭和31年度(1956年度):1090点(1600点満点)(得点率:68.1%

昭和32年度(1957年度):1113点(1600点満点)(得点率:69.6%

昭和33年度(1958年度):1142点(1600点満点)(得点率:71.4%

昭和34年度(1959年度):1194点(1680点満点)(得点率:71.1%




京都大学 工学部 建築学科の 合格者最高点

昭和31年度(1956年度):1294点(1600点満点)(得点率:80.9%

昭和32年度(1957年度):1283点(1600点満点)(得点率:80.2%

昭和33年度(1958年度):1242点(1600点満点)(得点率:77.6%

昭和34年度(1959年度):1351点(1680点満点)(得点率:80.4%




京都大学 工学部 建築学科の 合格者最低点

昭和31年度(1956年度):1054点(1600点満点)(得点率:65.9%

昭和32年度(1957年度):1009点(1600点満点)(得点率:63.1%

昭和33年度(1958年度):1050.3点(1600点満点)(得点率:65.6%

昭和34年度(1959年度):1140点(1680点満点)(得点率:67.9%




京都大学 工学部 燃料化学科の 合格者最高点

昭和31年度(1956年度):1253点(1600点満点)(得点率:78.3%

昭和32年度(1957年度):1224点(1600点満点)(得点率:76.5%

昭和33年度(1958年度):1298点(1600点満点)(得点率:81.1%

昭和34年度(1959年度):1366点(1680点満点)(得点率:85.4%




京都大学 工学部 燃料化学科の 合格者最低点

昭和31年度(1956年度):1114点(1600点満点)(得点率:69.6%

昭和32年度(1957年度):1062点(1600点満点)(得点率:66.4%

昭和33年度(1958年度):1090点(1600点満点)(得点率:68.1%

昭和34年度(1959年度):1192点(1680点満点)(得点率:71.0%


ブログ記事の制限字数の関係で、ほかの学科の合格者最高点・合格者最低点などは、次のブログ記事に載せることにする。


このように、難問を解くことができなくても合格できたことがわかる。


京都大学工学部のほかの学科についても、同様である。


つまり、小学校・中学校・高校で学んでいることを中心にして勉強していけば合格できたことがわかる。

字数の関係で英語についてだけ具体的に述べ、そのほかの科目はここでは割愛する。

中学校・高校の英語の教科書の英文をノートに直訳して、その直訳を見ながら計算用紙に教科書の英文を復元し、そのほかに、中学校・高校で配布された問題集などの教材も解き、高校で英文法の薄い教科書を授業で一通り終えたら、京都大学の過去問を解いていく。

それだけで合格できたことがわかる。

このように、京都大学は、合格者最高点・合格者最低点を示し、難問を解くことができなくても、小学校・中学校・高校の勉強を中心にしていけば合格できることを伝えていたので、安心できる大学だったことがわかる。


さて



平成27年度 京都大学 工学部 建築学科 前期日程 入学試験

合格者最高点:761.63点(1000点満点)(得点率:76.1%

合格者平均点:628.46点(1000点満点)(得点率:62.8%

合格者最低点:580.21点(1000点満点)(得点率:58.0%


ブログ記事なので入力方法を変更したところがある。

である。



平成27年度 京都大学 工学部 前期日程 入学試験

大学入試センター試験:200点

個別試験:800点

合計:1000点




平成27年度の大学入試センター試験で得点率:85%の場合、大学入試センター試験の得点:170点になるから
580.21−170=410.21となり、個別試験で411点以上とれば合格することができる。

個別試験の411点は、個別試験の得点率:51.4%である。

以上より、今でも、難問を解くことができなくても合格できることがわかる。

京都大学 工学部 建築学科だけでなく、ほかの学部学科も同様である。


つまり、小学校・中学校・高校で学んでいることを中心にして勉強していけば合格できることがわかる。

字数の関係で英語についてだけ具体的に述べ、そのほかの科目はここでは割愛する。

中学校・高校の英語の教科書の英文をノートに直訳して、その直訳を見ながら計算用紙に教科書の英文を復元し、そのほかに、中学校・高校で配布された問題集などの教材も解き、高校で英文法の薄い教科書を授業で一通り終えたら、大学入試センター試験の過去問、京都大学の個別試験の過去問、京都大学の大学別模試の過去問の順序で解いていく。


大学入試センター試験があるので、現在の受験生の方が、昭和30年代の受験生よりも必要な勉強量は多くなるが、小学校・中学校・高校で学んでいることを中心にして勉強していけば合格することができる点は現在でも同様である。


それだけで合格できることがわかる。

このように、京都大学は、現在でも、合格者最高点・合格者最低点を示し、難問を解くことができなくても、小学校・中学校・高校の勉強を中心にしていけば合格できることを伝えているので、安心できる大学であることがわかる。


現在では、合格者平均点も公表している。

したがって、さらに安心することができる大学であることがわかる。





















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