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zoom RSS 昭和33年度(1958年度)〜昭和35年度(1960年度)の大阪大学入試の合格者最高点・最低点など

<<   作成日時 : 2016/04/03 11:39   >>

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昭和33年度(1958年度)〜昭和35年度(1960年度)ごろの大阪大学入試の配点を載せる。

ただし、ブログ記事であるので、入力方法を変更したところがある。

昭和36年の大阪大学受験生向けの赤本(教学社)に載っていたものをもとにした。



【昭和33年度(1958年度)までの大阪大学文科系の配点】

国語:100点

社会:150点

数学:100点

理科:100点

外国語:100点

計:550点




【昭和33年度(1958年度)までの大阪大学理科系の配点】

国語:100点

社会:100点

数学:150点

理科:150点

外国語:100点

計:600点




【昭和34年度(1959年度)〜昭和35年度(1960年度)の大阪大学文科系の配点】

国語:150点

社会:150点

数学:100点

理科:100点

外国語:100点

計:600点




【昭和34年度(1959年度)〜昭和35年度(1960年度)の大阪大学理科系の配点】

国語:100点

社会:100点

数学:150点

理科:150点

外国語:100点

計:600点


昭和33年度(1958年度)〜昭和35年度(1960年度)の大阪大学入試の合格者最高点・合格者最低点を載せる。

ただし、ブログ記事であるので、入力方法を変更したところがある。

昭和36年の大阪大学受験生向けの赤本(教学社)に載っていたものをもとにした。

この本では、昭和36年度の受験生(新しい情報の方が役に立つので、新しい情報が最優先である)のために、35年度から古い順に載せていたが、今の読者のために、逆の順序にして、33年度から新しい順序で載せてみた。

なお、得点率が載っていると便利であるので、私が電卓で計算した得点率も載せた。

また、満点も載っていると便利であるので、満点も載せた。



大阪大学 文学部の 合格者最高点

昭和33年度(1958年度):393点(550点満点)(得点率:71.5%

昭和34年度(1959年度):442点(600点満点)(得点率:73.7%

昭和35年度(1960年度):427点(600点満点)(得点率:71.2%





大阪大学 文学部の 合格者最低点

昭和33年度(1958年度):322点(550点満点)(得点率:58.5%

昭和34年度(1959年度):351点(600点満点)(得点率:58.5%

昭和35年度(1960年度):340点(600点満点)(得点率:56.7%





大阪大学 法学部の 合格者最高点

昭和33年度(1958年度):424点(550点満点)(得点率:77.1%

昭和34年度(1959年度):486点(600点満点)(得点率:81.0%

昭和35年度(1960年度):446点(600点満点)(得点率:74.3%





大阪大学 法学部の 合格者最低点

昭和33年度(1958年度):330点(550点満点)(得点率:60.0%

昭和34年度(1959年度):390点(600点満点)(得点率:65.0%

昭和35年度(1960年度):368点(600点満点)(得点率:61.3%





大阪大学 経済学部の 合格者最高点

昭和33年度(1958年度):428点(550点満点)(得点率:77.8%

昭和34年度(1959年度):477点(600点満点)(得点率:79.5%

昭和35年度(1960年度):464点(600点満点)(得点率:77.3%





大阪大学 経済学部の 合格者最低点

昭和33年度(1958年度):351点(550点満点)(得点率:63.8%

昭和34年度(1959年度):388点(600点満点)(得点率:64.7%

昭和35年度(1960年度):366点(600点満点)(得点率:61.0%





大阪大学 理学部の 合格者最高点

昭和33年度(1958年度):465点(600点満点)(得点率:77.5%

昭和34年度(1959年度):480点(600点満点)(得点率:80.0%

昭和35年度(1960年度):478点(600点満点)(得点率:79.7%





大阪大学 理学部の 合格者最低点

昭和33年度(1958年度):376点(600点満点)(得点率:62.7%

昭和34年度(1959年度):372点(600点満点)(得点率:62.0%

昭和35年度(1960年度):385点(600点満点)(得点率:64.2%





大阪大学 医学部の 合格者最高点

昭和33年度(1958年度):477点(600点満点)(得点率:79.5%

昭和34年度(1959年度):511点(600点満点)(得点率:85.2%

昭和35年度(1960年度):504点(600点満点)(得点率:84.0%





大阪大学 医学部の 合格者最低点

昭和33年度(1958年度):394点(600点満点)(得点率:65.7%

昭和34年度(1959年度):398点(600点満点)(得点率:66.3%

昭和35年度(1960年度):392点(600点満点)(得点率:65.3%






大阪大学 歯学部の 合格者最高点

昭和33年度(1958年度):448点(600点満点)(得点率:74.7%

昭和34年度(1959年度):397点(600点満点)(得点率:66.2%

昭和35年度(1960年度):431点(600点満点)(得点率:71.8%





大阪大学 歯学部の 合格者最低点

昭和33年度(1958年度):369点(600点満点)(得点率:61.5%

昭和34年度(1959年度):351点(600点満点)(得点率:58.5%

昭和35年度(1960年度):351点(600点満点)(得点率:58.5%





大阪大学 薬学部の 合格者最高点

昭和33年度(1958年度):454点(600点満点)(得点率:75.7%

昭和34年度(1959年度):462点(600点満点)(得点率:77.0%

昭和35年度(1960年度):462点(600点満点)(得点率:77.0%





大阪大学 薬学部の 合格者最低点

昭和33年度(1958年度):359点(600点満点)(得点率:59.8%

昭和34年度(1959年度):368点(600点満点)(得点率:61.3%

昭和35年度(1960年度):357点(600点満点)(得点率:59.5%





大阪大学 工学部の 合格者最高点

昭和33年度(1958年度):497点(600点満点)(得点率:82.8%

昭和34年度(1959年度):485点(600点満点)(得点率:80.8%

昭和35年度(1960年度):497点(600点満点)(得点率:82.8%





大阪大学 工学部の 合格者最低点

昭和33年度(1958年度):380点(600点満点)(得点率:63.3%

昭和34年度(1959年度):378点(600点満点)(得点率:63.0%

昭和35年度(1960年度):379点(600点満点)(得点率:63.2%



このように、難問を解くことができなくても合格できたことがわかる。

つまり、小学校・中学校・高校で学んでいることを中心にして勉強していけば合格できたことがわかる。

字数の関係で英語についてだけ具体的に述べ、そのほかの科目はここでは割愛する。

中学校・高校の英語の教科書の英文をノートに直訳して、その直訳を見ながら計算用紙に教科書の英文を復元し、そのほかに、中学校・高校で配布された問題集などの教材も解き、高校で英文法の薄い教科書を授業で一通り終えたら、大阪大学の過去問を解いていく。

それだけで合格できたことがわかる。

このように、大阪大学は、合格者最高点・合格者最低点を示し、難問を解くことができなくても、小学校・中学校・高校の勉強を中心にしていけば合格できることを伝えていたので、安心できる大学だったことがわかる。

さて

平成27年度の大阪大学 文学部 前期日程の配点

大学入試センター試験:250点

個別試験:400点

計:650点



平成27年度の大阪大学 文学部 前期日程の合格者最高点

大学入試センター試験:228.10点(得点率:91.2%

個別試験:339.50点(得点率:84.9%

総点:558.90点(得点率:86.0%



平成27年度の大阪大学 文学部 前期日程の合格者平均点

大学入試センター試験:204.75点(得点率:81.9%

個別試験:271.45点(得点率:67.9%

総点:476.20点(得点率:73.3%



平成27年度の大阪大学 文学部 前期日程の合格者最低点

大学入試センター試験:177.00点(得点率:70.8%

個別試験:240.00点(得点率:60.0%

総点:453.05点(得点率:69.7%


得点率は私が電卓で計算したものである。

である。

平成27年度の大学入試センター試験で得点率:85%の場合、大学入試センター試験の得点:212.5点になるから
453.05−212.5=240.55となり、個別試験で241点以上とれば合格することができる。

個別試験の241点は、個別試験の得点率:約60.3%である。

したがって、今でも、難問を解くことができなくても合格できることがわかる。

大阪大学 文学部だけでなく、ほかの学部学科も同様である。


つまり、小学校・中学校・高校で学んでいることを中心にして勉強していけば合格できることがわかる。

字数の関係で英語についてだけ具体的に述べ、そのほかの科目はここでは割愛する。

中学校・高校の英語の教科書の英文をノートに直訳して、その直訳を見ながら計算用紙に教科書の英文を復元し、そのほかに、中学校・高校で配布された問題集などの教材も解き、高校で英文法の薄い教科書を授業で一通り終えたら、大学入試センター試験の過去問、大阪大学の個別試験の過去問、大阪大学の大学別模試の過去問の順序で解いていく。

大学入試センター試験があるので、現在の受験生の方が、昭和30年代の受験生よりも必要な勉強量は多くなるが、小学校・中学校・高校で学んでいることを中心にして勉強していけば合格することができる点は現在でも同様である。


それだけで合格できることがわかる。

このように、大阪大学は、現在でも、合格者最高点・合格者最低点を示し、難問を解くことができなくても、小学校・中学校・高校の勉強を中心にしていけば合格できることを伝えているので、安心できる大学であることがわかる。

現在では、合格者平均点も公表している。

したがって、さらに安心することができる大学であることがわかる。




さて、昭和36年の大阪大学受験生向けの赤本(教学社)には、さらに興味深い統計が載っている。

長くなってきたので、ここでいったん終わらせて、さらなる興味深い統計は、次のブログ記事で紹介することにする。

















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