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zoom RSS 東京外国語大学の昭和時代の一次試験の英語

<<   作成日時 : 2013/11/11 18:48   >>

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昭和37年度東京外国語大学2次試験の入試問題の下線部の英文和訳問題
http://supplementary.at.webry.info/201305/article_2.html
のコメントに
昭和53年度の東京外国語大学を受験しました。次年度から共通一次が始まるので‘後がない53年入試’と言われていました。1次試験は本郷の東京大学で
受験、英語のみだった記憶があります。この段階で足切りが行われました。
2次試験は、英語・数学(数UB)・国語・世界史の4科目でした。

がありました。

試験に出る英文法』(森一郎。青春出版社。1971年12月15日第1刷。1992年11月15日第403刷)p 206には
次の問題は, かつて東京外大の1次試験に出題されたものの一部である。

力だめしのつもりでやってごらんなさい。

 次の日本語に相当する英語として ( )の中のどの動詞を選んだらもっとも適当か。

@ 日記をつける (put, set, keep, make) a diary

A 危険をおかす (break, put, commit, run) a risk

B 腕ぐみする  (fold, join, hold, fasten) one's arms

C 涙を流す (flow, make, shed, fall) tears

D 息を殺す (set, kill, hold, take) one's breath

答は次のとおり。 @ keep, A run, B fold, C shed, D hold

とあります。

この本は、1971年(昭和46年)につくられた本ですから、少なくとも、1971年(昭和46年)ごろまで、東京外国語大学では一次試験と二次試験があったのではないかと思われます。

1978年(昭和53年)まで、東京外国語大学に一次試験と二次試験があったのかどうかは、そのうち、時間に余裕があり、気が向いたら調べてみるつもりです。


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